デートレイプドラッグとは?
先日、友達の女の子が
婚活パーティーで
知り合ったヤリ目男に
睡眠薬を飲まされ
乱暴されました。
怖いわね。
それは恐らく
デートレイプドラッグ
(睡眠薬強姦)ね。
睡眠薬を飲まされて強姦
- マッチングアプリ(婚活アプリ、恋活アプリ)
- 婚活パーティー
- 就活アプリ(Matcherなど)
を利用している女性が、男性に睡眠薬を飲まされ強姦(ごうかん)される被害が相次いでいます。
ヤリ目男「寝不足じゃないの?(飲み物に入れた眠り薬が効いてきたな)」
これを「デートレイプドラッグ」若しくは省略して「レイプドラッグ」と言います。
デートレイプドラッグ 手口
飲み物に睡眠剤を混入
デートレイプドラッグの手口として女性が席を立った隙に、男性が飲み物に睡眠剤を入れて女性を昏睡(こんすい)させます。
婚活女子「なんか眠くなって来た・・」
睡眠剤は、飲み物などに混ぜると無味無臭なので、女性は気付きません。
密室に誘導される
昏睡した女性は「ラブホテル、車、自宅マンション、多目的トイレ」などに連れまれます。
ヤリ目男「タクシー!大至急ホテルまで!」
暴力、性暴力、写真を撮られる
そして女性は性的暴行(レイプ)されたり、顔や腹を殴られるなどの暴行を受けます。
婚活女子「ぐおおっ・・腹パンチ喰らったぁ~」
さらに、裸の写真や動画(胸部、局部)を撮られて売られたり、リベンジポルノ(ネットに拡散される)被害を受ける事も有ります。
レイプ魔「ビデオカメラでオマ〇コどアップ動画を撮ってやったぜ!無修正で有料動画サイトにアップして大儲けだ!」
妊娠させ行方を晦ます男性も
悪質な男性の場合、中出し(膣内射精)→ 妊娠させて行方を晦ます無責任なヤリ捨て男も居ます。
デートレイプドラッグ 具体例
柳沢翔(性的暴行、暴力)
2018年8月には、リクルートマーケティングパートナーズ社員の柳沢翔容疑者(当時28歳)が準強制性交致傷の疑いで逮捕されました。
柳沢翔容疑者は婚活アプリで知り合った複数の女性に対し「二日酔い防止の薬」と称して睡眠導入剤を飲ませて昏睡(こんすい)させ、自宅マンションに連れ込み平手打ちで何度も殴り性的な暴行をしたそうです。
婚活女子「殴ったね!二度もぶった。 親父にもぶたれた事無いのに!」
因みにリクルートマーケティングパートナーズは結婚雑誌「ゼクシィ」や、婚活系アプリ「ゼクシィ縁結び」を運営している企業です。
白石隆浩(性的暴行、殺害)
最悪の場合、「昏睡 → 強姦 → 殺害」と言った殺人事件の被害に巻き込まれる可能性も有ります。
2017年には、白石隆浩被告(逮捕当時27歳)が、神奈川県座間市緑ケ丘のアパート室内で女性8人を殺害した「座間9遺体事件」が起きています。
おお こんかつじょし!
しんでしまうとは なにごとだ!
白石被告は、ネット上で知り合った10代~20代の女性8人を睡眠薬を入れた飲み物で眠らせ、性的暴行を加えた上、ロープで首を絞めて殺害し、現金を奪った後、ノコギリで遺体をバラバラに損壊しています。
デートレイプドラッグ 特徴
犯行が容易
デートレイプドラッグで使われる睡眠薬は主に、病院で処方されるごく普通の睡眠薬です。
男性が病院で不眠を訴えれば容易に処方されるので入手が簡単です。
女性は気付かない又は泣き寝入り
レイプドラッグ被害に遭った女性は、強制性交された事に気付かなかったり、気づいても泣き寝入りするケースが多いです。
婚活女子「ネットでレイプドラッグについて調べたけど、もう2週間以上経っているので手遅れなの?」
普通の睡眠薬は、女性の尿から数日後には体外へ排出されるため証拠が残りにくいからです。
代謝速度が速く証拠が残りにくい睡眠導入剤や短時間型の睡眠薬がレイプドラッグに使われる場合も有ります。
医師「代謝速度が速い睡眠薬は、警察署に備えられている検査キットには反応しない場合が有ります。」
しかし新たな被害者を出さない為にも、泣き寝入りは絶対に止めましょう。
悪・即・斬(あく・そく・ざん)です。
デートレイプドラッグ 対策
対策本でも無いかと思い、アマゾンで「レイプドラッグ」で検索したのですが、アダルトDVDしかヒットしませんでした(´Д`)
仕方無いので、当ブログ管理人が対策を書いてみます。
飲物から目を離さない
デートレイプドラッグの対策として、面識の浅い男性と会う場合は、お酒やジュースから目を離さない方が良いでしょう。
トイレなどで席を立つ時は、コップやお椀は空っぽにしてから行きましょう。
居酒屋やバーで一服盛られた場合、周りからは酔い潰れた様にしか見えないので要注意です。
ヤリ目男と関わらない
「君子(くんし)危うきに近寄らず」の言葉通り、初めからヤリモクと関わらないのが一番です。
ヤリ目男 見分け方 特徴に関しては、以下の記事を
「ヤリ目男 撃退 対策 かわし方」に関しては、以下の記事を参照して下さい。
既に被害に遭った場合
医療機関・警察に相談
レイプドラッグ被害に遭った場合は、ただちに医師と相談し尿や血液を採取しておく事が重要です。
女医「普通の睡眠薬なら、数日以内なら女性の尿から検出可能です。」
そして警察に相談する事も重要です。
婦警「最近は、数か月経過しても体内の微量な薬物を検出出来る「毛髪鑑定」の技術が確立されているので、レイプドラッグ被害が立件されるケースも有ります。」
ワンストップ支援センターを利用
ワンストップ支援センターは、性暴力被害者の心身の負担を軽減し、その健康の回復を図るとともに、被害の潜在化を防止すること等を目的として設置されています。
職員「ワンストップ支援センターです。デートレイプドラッグの被害に遭われたんですね。詳細をお聞かせ下さい。」
総合的な支援を提供
ワンストップ支援センターは、性暴力の被害を受けた人に対し
- 医師による心身の治療
- 相談・カウンセリング等の心理的支援
- 捜査関連の支援
- 法的支援
などの総合的な支援を、可能な限り一か所で提供しています。
各都道府県の支援センター
各都道府県のワンストップ支援センターについては、内閣府男女共同参画局のサイトの「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター一覧」をご覧ください。
婚活女子「レイプドラッグ魔を駆逐してやるわ!この世から一匹残らず!」
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